山梨ミュージックアカデミー

山梨におけるクラッシック音楽の普及と向上を目的としピアニスト東誠三氏をお迎えしてピアノ公開レッスンを開催しています。※非公開の回もあり。

news

  • 2024.05.19 ピアノ公開レッスンが盛況のうちに終了いたしました。 ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。
  • 2024.05.13 東誠三ピアノ・リサイタル2024 盛況のうちに終演
  • 2024.04.22 東誠三ピアノ公開レッスンを2024年5月19日(日)にナーブルホームサロンにて開催いたします。限定10席。
  • 2024.03.19 ホームページが公開されました。

5月19日ピアノ公開レッスン模様

ピアノ公開レッスンがナーブルホームサロンにて盛況のうちに終了いたしました。
ご参加くださいました皆様、心より感謝申し上げます。

「目に見えないものに気持ちを向けることの大切さ」

先生は皆さんにこの言葉を投げかけておられました。

出した音の響きを聴き続ける….出してしまった音はもうそれ以上どうにもできないが、その音のうねりみたいな物を、ただ聴き続けることで、次への音へのつながりが出て、フレーズ感であったり歌わせるといったことに不思議とつながってゆく。

レッスンの中では、皆さんでピアノの中を覗いて、低音の弦が響いた時に、巻き線の筋が消えて見えるといった現象(高音域も目には見えないが同じ現象が起きている)を実験的に観察するといった場面もありました。響きという目には見えない物に対し、まずは弦の振動を目視することでイメージを沸かせ、耳への意識に変えてゆく、そして弦の最良の振動を生み出す。

体への意識….尾てい骨とウエストの中間辺りからおへそに串を刺すような意識でまず座る。それだけで体幹が安定し、拍子やリズムも安定してくる。他にも小手先で弾くのではなく、腕からエネルギーをかけてゆくなど。

拍子の大切さ….心臓の鼓動と同じ つまり乱れるということは死活問題
小学生には、ケーキ屋さんになったつもりで、お店に出せるようにロールケーキを等分に綺麗に切るイメージで拍子を刻んでごらんとお話しされ、とても良くイメージできたみたいで、妥協を許さない先生の要求にもめげることなく、出来るまで一生懸命頑張っていた姿が印象的でした。

他にも、新たな発見を感じさせていただけた喜びに感謝された大人の受講生もおられました。
皆さん、魔法にかけられたかのような弾ける喜びを感じられたのではないでしょうか。

先生の素晴らしい演奏の裏には、指が早く動くとか、間違わないで弾けるとかといった技術だけでなく、また感情でもなく、人を幸せにする音とは何かといった技術が溢れている。

レッスンでは、そんな、なかなか聞くことのできないお話が惜しみなく展開してゆきます。
次回をお楽しみに!

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🎶ピアノ公開レッスン聴講生募集


ピアノレッスンを聴きにいらっしゃいませんか。ピアニストを目指す学生さんや、愛好家の方まで様々なレッスンをご覧いただけます。東先生の穏やかなお人柄と、お一人おひとりに寄り添ったパーソナルなレッスンに受講生や聴講生から喜びの声をいただいております。何よりも間近で聴く先生の音色は、その美しさの謎に迫る感覚を味わえます。
限定10席です。ご希望の方はお問い合わせホームより事前(当日受付可能)にお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。

2024年5月19日(日)
会場:ナーブルホームサロン
時間:10:00〜16:00(全6枠) 出入り自由
聴講料:2,000円(税込)当日会場にてお支払いください。
詳細は聴講生募集のご案内をご覧ください。
受講曲目は順次、5月10日までに掲載されます。
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